すずらん   バッハ マタイ受難曲

スズランが可愛い蕾のような白の花を咲かせています。。。
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その傍らに咲いてたお花。。。
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音楽の散歩道
この連休はたっぷり時間もありましたので、普段は聴くことも少ないレクイエム、ミサ曲、受難曲などの教会音楽を聴くことができました。。。
しばらく音楽の散歩道お休みしておりましたが、これを機会に再開しようと思います。。。。。音楽の散歩道はカメラの場合と同じように、CDを通して私が触れることのできた音楽、楽曲・演奏家・歌手との出逢いを一期一会の思いで記すものです。
 タグの「CDお気に入りの一枚」をクリックしていただけるとこれまで掲載の一覧を見ていただけます。。私自身が振り返って見ることを目的する備忘録ですが、ご覧になれば私の音楽鑑賞の傾向、好みの一端をおわかりいただけると思います、ご同好の方がいらっしゃれば幸いです。。。

お気に入りの一枚のCD
バッハのマタイ受難曲 オットークレンペラー指揮
P1961
マタイ受難曲は新約聖書「マタイによる福音書」の26、27章のキリストの受難を題材にし、構成された音楽作品です。。バッハの全作品中の最高峰に位置づけられていて、その音楽の壮大さ、精緻さ、大胆さ、精神性は、しばしばクラシック音楽、西洋音楽作品中の最高傑作とさえ評されています。。
演奏時間も223分に及ぶ大曲で、普段はおいそれと聞くことができません。。。。
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この曲の代表的名盤はカール・リヒターのものとされていますが、私はクレンペラーファンですのでこの盤を手にいれました。。歌手陣には当時を代表するとされる名歌手が揃えられていて、なかでもアルトのクリスタ・ルードヴィッヒの歌唱には心ふるえるものがあります。。
by engel777engel | 2010-05-06 11:17 | 音楽の散歩道 | Comments(0)
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