2010年 06月 09日

野花   モーツアルトピアノコンチェルト20番

梅雨を迎える季節になりました。春に撮った野花、印象に残っていたもの季節はずれになりそうなのでアップすることにしました。。
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♪音楽の散歩道♪

お気に入りの一枚のCD
モーツアルト ピアノコンチェルト20番  ルービンシュタイン 
ALFRED-WALLENSTEIN指揮RCA Victer Synphony Orchestra


この曲は多くのクラシックファンから愛されている名曲中の名曲です。。一度聴けばその魅力に誰もがひきこまれてしまうことでしょう。。モーツアルトの20番以降のピアノコンチェルトは名曲ぞろいでどれが一番と比較するのも難しい素晴らしい曲ばかりですが、なかでもこの曲の人気はとびぬけているようです。。ピアニストにとっても魅力のある曲なのでしょう、私の手元にすら下記のように10指にあまるピアノの天才名人の演奏がありますが、この曲ほどピアニストによって雰囲気・表情が変わる曲もすくないのではないでしょうか。。。。ピアノの天才達がどう向き合って演奏しているかその聞こえてくる音楽の表現の違いは驚くばかりで私のような素人にもよくわかるほどです。。。。
 今回とりあげるのは「神に愛されたピアニスト」「神がこの世におくりだしたピアノの申し子」とも言われたルービンシュタインの演奏です。。
 この曲の名盤とされるものはハスキル、グルダ、ゼルキン、アシュケナージ、ペライア等等枚挙にいとまがありませんが、ちまたの愛好家のファン投票ではどういうわけかルービンシュタインはその選にはいっていないようですが、しかしこの盤の彼の演奏はまさに「神に愛されたピアニスト」「神がこの世におくりだしたピアノの申し子」の演奏と感じます。。。
 
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もう一枚、クララ・スキルの演奏。。。私がこの曲を初めて聴き好きになった記念すべきも盤で、モーツアルト弾きとして名の通った彼女の演奏は今も名盤の筆頭に挙げるげる人が少なくありません。。。
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 私の手元にある愛聴盤を下に列挙しておきます、いずれも素晴らしい演奏ですが人夫々に好みがあるうえに、聴く人のその時々の心の状況しだいで聞こえ方がちがぅこともまま経験することです。。下記の盤何かの機会に聴くチャンス、入手のチャンスがあれば参考にしていただければ幸いです。。。

 ルービンシュタイン NO20/NO21 WALLENSTEIN指揮 RCA Victer Synphony P1961
 クララ・ハスキル  NO20/NO24 Markevitch指揮 コンセールラムルー管弦楽団  P1960
アシュケナージ   NO20/NO24 弾き振り       フィルハーモニア管弦楽団   P1983
 フリードリッヒグルダ NO20/25 クラウディオアバド ウィーンフィルハーモニー    P1974
 バレンボイム    NO20/NO24 弾き振り       ベルリンフィルハーモニー    P1993
 マレイペライア   NO20/NO21 弾き振り       イギリス室内管弦楽団       P1977
 マリアジョアオピリス NO20/N026 アルミンジョルダン指揮 ローザンヌ室内管弦楽団  P1986
 ルドルフゼルキン  NO20/NO21 クラウディオアバド指揮  ロンドン交響楽団   P1981



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by engel777engel | 2010-06-09 21:22 | 音楽の散歩道 | Comments(0)


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