野の花

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ヒヨドリバナと白色フジバカマの区別、二枚目の葉の形でわかるでしょうか。
by engel777engel | 2016-10-15 09:09 | Comments(6)
Commented by mokonotabibito at 2016-10-15 15:57
上品で繊細な感じが良いですね。
私もあまり派手な花より、こうした雰囲気の野の花が好きですね。

白色フジバカマのように見えますが、これは自信がありません。
http://design-yoshikawa.com/blog/president_blog/akinonanakusano.html
Commented by engel777engel at 2016-10-15 21:33
いつも花の名前教えていただいて有難うございます。。
確かにご紹介の白色フジバカマに似ていますね。。ネットで白い房状の花で検索すると一杯でてきますがヒヨドリバナといのにも似ている。模糊さんが確信をもってこれと言ってくだされば一も二もなくそう決めるのですが。。
Commented by mokonotabibito at 2016-10-16 08:55
おっしゃるように、ヒヨドリバナと白色フジバカマは、そっくりの花なので難しいですよね。


どちらかというとヒヨドリバナが夏から初秋で、白色フジバカマは初秋から晩秋という感じですが、時期が一部かぶっています。


区別する最も明確な点は、ヒヨドリバナの葉は葉は対生し裂けないのに対し、フジバカマの葉は3裂していることです。


お写真では、葉がはっきりしないので、私には判断できませんでした。
ちょっとギザっぽい葉の雰囲気でしたので、白色フジバカマでは?と思った次第です。


また、葉の形が分かれば教えてください。
よろしくお願いします。
Commented by engel777engel at 2016-10-16 13:28
ご返事を頂き恐縮です。。今度葉を撮りましてご覧にいれます。。

なお下記の記事をみました。。
「万葉集の中で山上憶良が  「萩の花 尾花、くず花 なでしこの花 また藤袴 朝顔の花」  と詠んだ秋の七草のフジバカマ(藤袴)は近年、自生種がほとんど見られなくなったのに対し、フジバカマに良く似て同属のヒヨドリバナは全国で自生しており、いたる所で見られ、散歩道の途中の観音山と呼ばれる古墳程度の丘にも群生している。 花の色も白から紫がかったものまであり、花だけ見るとフジバカマとそっくりである。
フジバカマの葉は3裂し、葉の斑点等でもヒヨドリバナと区別は出来るが、現代ではフジバカマの自生種はなかなか見られなくなったのに対しヒヨドリバナは繁栄を謳歌し、又、ヒヨドリバナの変種と考えられるヨツバヒヨドリも少し高地に行けば見られる。 ヒヨドリバナの葉は対生するのに対し、ヨツバヒヨドリは下部の葉が3-5枚輪生し、アサギマダラ蝶の主な吸蜜植物である。」

Commented by mokonotabibito at 2016-10-16 16:34
二枚目の写真では、葉がうっすらと分かりますが、対生のように見えます。
そうなると、これは多分、ヒヨドリバナのようですね。

引用されている記事にもありますが、野生のフジバカマは減ってきているので、園芸地でなければ、ヒヨドリバナのほうが出会う機会は多いと考えられます。

なお、私のブログでは、これまでヒヨドリバナを1回、ヨツバヒヨドリを2回アップしていますので、参考までにご覧ください。

↓ ヒヨドリバナ

http://mokotabi.exblog.jp/20233997/


↓ヨツバヒヨドリ

http://mokotabi.exblog.jp/25669811/

http://mokotabi.exblog.jp/11988128/

Commented by engel777engel at 2016-10-16 19:01
お忙しいところ何度もご返事いただいて申し訳ありません。。
模糊さんのヒヨドリバナの記事懐かしく拝見しました。。なんと私もコメントしておりましたようで、そのことすっかり失念しておりました。。

どうやら葉のかたちで区別がつくとわかりましたので今度確かめたうえ記事を修正いたします。。いろいろ有難うございました。。
展覧会の盛会を祈ります。。
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