喜多院の五百羅漢

喜多院山門をくぐって右手、沙羅双樹の下にある。川越北田島の僧志誠の発願で1782(天明2)年から50年の歳月をかけて完成した538体。一つとして同じ姿はなく、内緒話をしたり、七輪で湯を沸かす羅漢像もあり、見る者の笑いを誘う。

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by engel777engel | 2017-05-16 09:00 | Comments(2)
Commented by mokonotabibito at 2017-05-16 18:10
五百羅漢というのは、非常に興味深いですね。
それぞれ姿や表情が異なり個性を感じます。

実は私が今、たびねす記事やブログ記事で掲載している河口慧海は、東京の五百羅漢寺の住職をしていた人物なのですが、その地位を捨て、ヒマラヤを越えてチベットに仏典を求めて旅した偉人です。

この五百羅漢のお姿の写真を拝見していると、仏陀の真の道を究めて旅したくなるのかも知れませんね・・・

不思議な縁を感じました。ありがとうございます。
Commented by engel777engel at 2017-05-16 19:34
五百羅漢にコメントをいただき有難うございます。
 私は五百数体の羅漢さんの群像を中心に写真にしたのですが、同行した友は前もって羅漢さんのこと調べて興味津々にこの場に臨み、お顔の表情を主体に克明に撮っておりまして後で送ってもらったお顔の数々を見て、こう撮るべきだったと後悔しております。それほどに表情夫々に変化があり慈しみ、笑いがありで、もう一度参詣してみたいと思っております。

 模糊さんの記事にある河口慧海が羅漢寺の住職であったとは、ほんとに不思議な縁です。
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