柴又帝釈天

2008年4月1日

このお寺は経栄山題経寺(日蓮宗)と言い、寛永年間(1629)に開基された歴史のあるお寺、ご本尊が帝釈天であるところからこの名で親しまれています。
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帝釈天はインドの婆羅門教の神、庚申の日に出現したといわれ,以来庚申の日を縁日として東京方面から小梅曳舟庚申を経て、 暗い田圃路を三々五々連立って参り,知る人も知らない人も途中で遇えば、必ずお互いにお早う, お早う、と挨拶していく有様は昔の質朴な風情を見るようである。』とあり、その信仰と賑わいが今に伝えられている。
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京成柴又駅前のふうてんの寅さん像。。
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今回のサクラ見散策はJR市川駅から弘法寺の伏せ姫枝垂桜、里見公園、野菊の墓文学碑、矢切りの渡し、柴又帝釈天を経てここ京成柴又駅まで歩数計で20000歩、およそ14Kmの行程でした。
by engel777engel | 2008-04-08 10:33 | Comments(4)
Commented by コラン at 2008-04-08 22:42 x
こんばんは。
寅さんが今にも歩きだしそうですね。
14km!・・・すごいですねぇ。私はせいぜい3kmがいいところです。
Commented by mokonotabibito at 2008-04-08 22:47
なるほど。。。
野菊の墓文学碑、矢切りの渡し、柴又帝釈天!
いやあよく歩きましたね。
有名な場所を、ブログで楽しく散策させていただきました。
ありがとうございます。

私もこのあいだの日曜日よく歩きましたが、多分距離では負けていると思います(笑)
人が多くて早くあるけないのですよ。。。
Commented by engel777engel at 2008-04-09 09:25
コランさんへ
一応市川の散策コースになっているのですが、一番長いコースを歩いたようて゜す。
渥美きよしの寅さんも駅前にこんな立派な銅像がたつなんてたいしてたものですね。
Commented by engel777engel at 2008-04-09 09:33
mokonotabibitoさん
市川散策におつきあいくださり、有難うございます。
こうして実際にきてみると新しい発見があります、柴又帝釈天がこんな立派なお寺さんとは思っていなかったし、帝釈天がインドの婆羅門教の戦いの神様ということも知りました。。
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