2017年 05月 16日 ( 2 )

川越祭り 川越祭り会館

江戸時代から「小江戸」と呼ばれた川越の祭りは江戸神田明神の神田祭など天下祭の影響を強く受けてる。
しかし現在の東京の祭りは明治以後に新政府によって山車が解体されたり、電線の敷設によって曳行ができなくなったことで山車から神輿中心の祭りに変貌しており、川越祭りは江戸天下祭の伝統が今日も最も生きている祭りの1つです。
 川越祭りは10月で、是非行ってみたいものです。。

ここ川越祭り会館では川越祭りの華、山車が展示されている。
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写っている提灯の数27は町の総数  ある町が二台の山車を持ち、川越市が一台を持ってるとのことで川越の山車の総数は29。。
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街中で撮った可愛いスナップ
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by engel777engel | 2017-05-16 21:00 | Comments(0)

喜多院の五百羅漢

喜多院山門をくぐって右手、沙羅双樹の下にある。川越北田島の僧志誠の発願で1782(天明2)年から50年の歳月をかけて完成した538体。一つとして同じ姿はなく、内緒話をしたり、七輪で湯を沸かす羅漢像もあり、見る者の笑いを誘う。

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by engel777engel | 2017-05-16 09:00 | Comments(2)